二重まぶた手術の種類

1、埋没法

希望する二重のラインにそって、医療用の極細の糸を縫い込み、二重のラインを形成する手術です。キズあとも残らず、手術時間もわずか10分ほどで終わる、いわゆるメスを使わないプチ整形、美容手術の代表的なものです。

生まれつきのような自然な感じの二重まぶたができるので、いかにも「つくった」という不自然さがなく、しかも術後のハレが非常に少なく、キズあとも残らず、治りも早いというのが特徴。また、手術前の目にもどしたり、二重のラインを変えたりすることもできるので、最近の二重まぶた手術の主流となっています。体質にもよりますが、手術をした翌日からごく普通に学校や会社に出ることも可能です。

糸の使い方などの施術内容は、クリニックやドクターによって違いがあります。
大きく分けますと、糸をまぶたの裏側のねん膜(結膜)に通す従来の方法と通さない最新の方法があります。
最新の埋没法のほうがより安全で、より納得のいく結果が得られますが、くわしくは、二重まぶた手術の意外な落とし穴の1.や二重まぶた手術のトラブル事例の1.と2.と3.、最新の二重まぶた手術の1.をご参照ください。

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